ディボットとターフ

「ナイスショット!」他のメンバーから声がかかりましたね。

フェアウエイでショットが決まると本当に気持ちいいですね。

心はすでに次打点に飛んでいるかも知れませんが、
ショットの跡にディボットができていませんか。

そして、ターフ(芝生のことで、アイアンショットなどでボールの先の芝生を削り取られたもの)が飛んでいませんか。

フェアウエイでのショットではディボットができることはやむを得ません。

しかし、フェアウエイを傷っけ放し、汚しっ放しの状態で
プレーを続けることは大人の人間のやることではありません。

そのまま放置されたたターフはゴミとなり、フェアウエイを汚すだけでなく、
当然、後から来るプレーヤーのボールランの妨げになります。

そしてディボット後にはせっかくナイスショットしたボールが捉まる可能性があります。
後続のプレーヤーが気持ち良くプレーできるように責任を持って配慮する事は、
ゴルフ場でプレーする者にとって欠かせない資質であり義務です。



口うるさくなりましたが、ショットの後はすぐに手足が後始末に動作するように習慣づけておきましょう。

飛んでいったターフはちゃんともとへ戻す。

ばらばらになった芝も拾い集めてもとに戻す。

戻した芝はそのまま生き続けますが、放置された芝は枯れてフェアウエイを汚すゴミになります。

そしてディボットはちゃんと埋めましょう。

ちゃんと埋めるということは目土をするということですが、
詳しくは次回、次々回で詳しくお話しさせて頂きますね。


ともかくショットの後に次打点に向かう前には必ず後始末の動作に入る習慣付けをすることが第一ですね。

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Excerpt: 日本で唯一行なわれるLPGAツアーのミズノクラシック(三重 近鉄賢島CC 650
Weblog: 駄目ゴルファーの寝言??ゴルフもイロイロ??
Tracked: 2006-11-07 18:46