ゴルフ前の体調管理

ゴルフ場でラウンドすることのは非日常で楽しいものです。プレーに集中していると嫌なことも忘れられますよね。楽しいのであまり気付きませんが、ラウンド後にどっと疲れが出る事ってありませんか。

ゴルフ場でラウンドすると、およそ8キロメートルほど歩くことになります。普段の生活ではこんなに歩くことはめったにないのではないでしょうか。疲れが出るのは当然ですね。そこで普段からゴルフのラウンドに備えて体を鍛えることをお薦めします。当然、スイングの練習を怠らないのは当然ですが、普段の生活の中で体力の向上を図りましょう。

ここでゴルフ場の地形を考えてみると、アップダウンが多く急斜面もあります。ただ単に歩いているだけではゴルフ場でラウンドする体力はつきません。そこで日常生活を送りながら体力をつけるコツをお伝えします。鍛えるということは体に多少の負荷をかけることです。

まずは少し速度を上げて歩くようにしましょう。その上でエスカレータ、エレベータなどは極力使わずに階段を使い昇降しましょう。そして電車では座らない事です。始めはしんどいと思いますが、これでかなりの体力アップが望めます。頑張りましょう。次にラウンドした翌日に筋肉痛に悩まされたことはありませんか。ラウンドは楽しいのでついつい頑張ってしまいますが、ゴルフのスイング運動は日常生活ではあまりない稔転運動を連続して行っています。

重いヘッドの遠心力で体がクラブに振られて、意思以上に捻転してしまいます。そして筋を痛めてしまうのです。それもラウンド後に気付きますから厄介ですね。また、コースの中を段差だらけ、普段使わない筋肉を不用意に使って、腰痛、捻挫の原因になりますので注意が必要です。そうした意味でも日常的に体を鍛えておく必要があります。

また体力がないと同伴メンバーの足を引っ張りかねません。ゴルフ場に行くならその前に体を鍛えておく事はゴルファーにとって最低限のマナーですね。最後に体調管理もお忘れなく、寝不足、前日の深酒、風邪などが原因でのラウンド中の体調不良やけがは、同伴メンバーに大変迷惑になります。

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