◆深堀 圭一郎(ふかぼり けいいちろう, 1968年10月9日生まれ )
東京都出身。フォーラムエンジニアリング所属。
3歳の頃からクラブを握りはじめ、11歳頃より本格的にゴルフを始めました。
1985年の日本ジュニア優勝。
明治大学文学部卒業後プロに転向した。
主な優勝歴は1993年 第5回後楽園カップ、
1996年 関東オープン、1997年 KSBオープン、
1998年 全日空オープン2000年、 住建オープン広島、
2000年 宇部興産オープン、2001年 住建オープン広島、
2003年 日本オープンなどである。
現在、深堀 圭一郎は日本の男子ツアープロの中で活躍を誰もが期待している筆頭である。
昨年2005年は日本オープンの優勝を果たし注目を集めた。
また昨年は、ツアー3試合目の『中日クラウンズ』で8位タイに入り、
その後5試合連続でトップ10フィニッシュを達成した。
だが、『全米オープン』出場に伴うハードスケジュールの影響からか
初夏に調子が下降した。
同年の優勝は『サン・クロレラクラシック』までお預けになった。
しかしこの優勝を皮切りに本来の調子を取り戻し9月の『ANAオープン』で
98年以来となる同大会2勝目を達成した。
この優勝で深堀 圭一郎は一躍賞金王争いに躍り出たのである。
シーズン終盤も集中力を絶やさず『日本オープン』、
『ブリヂストンオープン』などで4位タイを続けた。
だが惜しくも賞金王には届かなかった。
この勢いは今年2006年も続き賞金ランキングのトップ3をキープしている。
そのショットメーカーぶりは見事で、
パーキープ、パーオン率ともに高い数値をキープする。
目下の課題はパッティングであり、
パットが決まり出すと賞金王にも手が届くはずである。
また2006年2月に元TBSアナウンサーの進藤晶子と
結婚し芸能面でも話題をさらった。
きれいな奥さん羨ましいですね^^;
福嶋 晃子プロについて
◆福嶋 晃子(ふくしま あきこ, 1973年6月29日生まれ )
神奈川県横浜市出身。NEC所属
日本を代表する女子プロゴルファーの1人である。
日本国内で17勝を挙げ、アメリカツアーでも2度の優勝という実績がある。
父親は横浜大洋ホエールズ、広島東洋カープで活躍した
捕手・福嶋久晃である。
10歳からゴルフを始めアマチュア時代には、
1988年の「関東ジュニアゴルフ選手権」を皮切りに
28個のタイトルを獲得した。
1992年の全米女子オープンでは29位に入った。
また同年8月アメリカツアーの女子プロゴルファーテストに合格した。
国内での初優勝は1994年の
「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」である。
この初優勝を皮切りに福嶋 晃子は活躍を続け1996年と1997年の2年連続で、
日本女子プロゴルフツアーの賞金女王(賞金ランキング1位)に輝いた。
しかし1998年には年間2勝を挙げながらも3年連続の賞金女王を逃した。
その後、福嶋 晃子は1999年からアメリカツアーに戦場を移した。
この年に「フィリップス・インビテーショナル」と
「AFLACチャンピオンズ」で米国女子ツアーに2勝を挙げ注目される。
また2002年3月のクラフト・ナビスコ選手権では
自己最高5位入賞を果たした。
日米のツアーを掛け持ちで参戦していたが、
2005年度には日本女子ツアーを主戦場とすることになった。
最近は宮里藍や横峰さくらなど新進気鋭の若手人気プロの
目覚ましい活躍の影響で脚光を浴びることも少ないが、
福嶋晃子の秘めた実力は健在であり、今後の巻き返しが期待されている。
神奈川県横浜市出身。NEC所属
日本を代表する女子プロゴルファーの1人である。
日本国内で17勝を挙げ、アメリカツアーでも2度の優勝という実績がある。
父親は横浜大洋ホエールズ、広島東洋カープで活躍した
捕手・福嶋久晃である。
10歳からゴルフを始めアマチュア時代には、
1988年の「関東ジュニアゴルフ選手権」を皮切りに
28個のタイトルを獲得した。
1992年の全米女子オープンでは29位に入った。
また同年8月アメリカツアーの女子プロゴルファーテストに合格した。
国内での初優勝は1994年の
「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」である。
この初優勝を皮切りに福嶋 晃子は活躍を続け1996年と1997年の2年連続で、
日本女子プロゴルフツアーの賞金女王(賞金ランキング1位)に輝いた。
しかし1998年には年間2勝を挙げながらも3年連続の賞金女王を逃した。
その後、福嶋 晃子は1999年からアメリカツアーに戦場を移した。
この年に「フィリップス・インビテーショナル」と
「AFLACチャンピオンズ」で米国女子ツアーに2勝を挙げ注目される。
また2002年3月のクラフト・ナビスコ選手権では
自己最高5位入賞を果たした。
日米のツアーを掛け持ちで参戦していたが、
2005年度には日本女子ツアーを主戦場とすることになった。
最近は宮里藍や横峰さくらなど新進気鋭の若手人気プロの
目覚ましい活躍の影響で脚光を浴びることも少ないが、
福嶋晃子の秘めた実力は健在であり、今後の巻き返しが期待されている。
不動裕理ヒストリー
◆不動裕理(ふどう ゆうり、1976年10月14日生まれ )
熊本県熊本市出身
ルーテル学院中学・高等学校卒業後、1
996年にプロゴルファーテスト合格してプロに入る。
同年12月には「LPGA新人戦加賀電子カップ」で
プロデビュー戦初優勝を早くも果たし注目されました。
身長156cmと小柄な体格ながら、
正確なショットと勝負強さには定評があります。
また2000年には、日本国内女子ツアーとしては
史上初めて年間獲得賞金額が1億円を突破する快挙を果たした。
この快挙を皮切りに2000年から2005年の「6年連続」で
日本女子ゴルフツアーの賞金女王に輝くこととなった
。
名実共に日本の女子プロゴルファーの第一人者である。
不動裕理は初の賞金女王(賞金ランキング1位)になった
2003年にはツアー新記録となる年間「10勝」を挙げた。
また先に書いたように獲得額については1億4932万5679円で、
この年の男子賞金王伊沢利光を上回ったのである。
不動裕理は賞金だけでなく、2004年7月には、ツアー通算「30勝」を達成し、
日本女子ゴルフ史上最年少記録でこの記録を達成した。
これは「27歳285日」での永久シード権を獲得したことを意味する。
しかし。この年より宮里藍など若手が強力なライバルとして出現し、
マスコミの注目はそちらに注がれることとなった。
同年の暮れ、女子ゴルフツアー最終戦では宮里との一騎打ちを制して
大会2連覇を達成。
実力では負けていないことを証明して見せた。
最近では宮里などの若手が注目を浴びてますが、
やはりまだ女王は『不動裕理』ではないでしょうか。
熊本県熊本市出身
ルーテル学院中学・高等学校卒業後、1
996年にプロゴルファーテスト合格してプロに入る。
同年12月には「LPGA新人戦加賀電子カップ」で
プロデビュー戦初優勝を早くも果たし注目されました。
身長156cmと小柄な体格ながら、
正確なショットと勝負強さには定評があります。
また2000年には、日本国内女子ツアーとしては
史上初めて年間獲得賞金額が1億円を突破する快挙を果たした。
この快挙を皮切りに2000年から2005年の「6年連続」で
日本女子ゴルフツアーの賞金女王に輝くこととなった
。
名実共に日本の女子プロゴルファーの第一人者である。
不動裕理は初の賞金女王(賞金ランキング1位)になった
2003年にはツアー新記録となる年間「10勝」を挙げた。
また先に書いたように獲得額については1億4932万5679円で、
この年の男子賞金王伊沢利光を上回ったのである。
不動裕理は賞金だけでなく、2004年7月には、ツアー通算「30勝」を達成し、
日本女子ゴルフ史上最年少記録でこの記録を達成した。
これは「27歳285日」での永久シード権を獲得したことを意味する。
しかし。この年より宮里藍など若手が強力なライバルとして出現し、
マスコミの注目はそちらに注がれることとなった。
同年の暮れ、女子ゴルフツアー最終戦では宮里との一騎打ちを制して
大会2連覇を達成。
実力では負けていないことを証明して見せた。
最近では宮里などの若手が注目を浴びてますが、
やはりまだ女王は『不動裕理』ではないでしょうか。

