パターの極意を教えます!

パターの極意を教えます!
これさえ出来ればカップインの確率が上がりますよ^^

パターを打つときは意識してボールをカットしたり、ゴルフボールに回転をかけることがありません。
カップまでのラインに対してフェースを90度垂直にしてスタンスをとります。
インパクトの瞬間にフェース向きがカップまでのラインに真っすぐ乗ることができればカップインの確率は上がるでしょう。ですからインパクトの瞬間にスクエアにそのままの状態でパターヘッドをライン上をなぞりながらフォロースルーを持っていきます。

インパクトの時に重要なのはパターのフェースがラインに対して垂直になっているかどうかなんです、インパクトの5cm前後はフェースは垂直状態をキープすることが決め手です。

アマチュアゴルファーの中にはフェースの向きよりもパッティングフォームのほうに神経を使っている人も見受けられますが、パターで一番大切なのはパターのフェースの向きなのです。

フェースが間ターゲットに対して垂直になっていることが打つ為に大切な方法です。ショットをする前に、前後5cmはスクウェアに打つ!と考えることで自然とブレが少ないストロークをするようになります。

パターを苦手とする人がよくやる癖というものがあります。ショットをする直前にゴルフボールを目で追ってしまう癖です。いわゆるルック・アップです。これではパターの軌道を狂わせることになってしまいます。パターで大切なのはパターのフェースをスクウェアにすることであると再三申し上げました。

そしてショットの前後5cmはフェースをターゲット(カップやライン)に対して垂直にキープしておかなければいけません。ショットした後もスクエアに保つことで、より正確なパットができるようになります。

ルックアップする人は、インパクトの後もスクエアにキープしていないと、安定したパットを打つことはできないでしょう。

そこでチェッカーボールを使って練習して見ることをお勧めします。
ゴルフボールに目立つラインと模様が入っているので、パターのフェースがブレ手いるかどうかがすぐに判り、修正のいい判断材料になります。



チェッカーボールは正確なインパクトをマスターできる練習用ボールです。フェースのぶれが明白に判ります!

こんな方にお勧めです・・・

☆   初心者〜上級者まで、それに適した使い方ができます。
☆   パッティングの方向性を高めたい方。
☆   パッティングで、調子の波が大きい方。

ラインの読み方

グリーンのアンジュレーションを簡単に確認できる方法があります。

グリーンでパッティングのラインを読むためには、グリーンのアンジュレーションを一番低いところから見て読むのことが効果的です。高いところから読むよりは低い所から読むほうがラインがよく見えるのです。

ラインを読むときにはボールの後ろからしか読まないアマチュアもいますが、カップの後方から読んでみることも大切です。

特に下りのラインの場合は必ず見ることをお勧めします。。そして、グリーンに向かって歩いているときに、グリーン全体を観察してみることが重要なポイントです。大体でいいですから、グリーンのアンジュレーションを把握してしまいましょう。

グリーン上では見えないものも、多少離れていた方がよく見える場合もあるのです。雨が降っているときなどは、グリーンのアンジュレーションを読むのには適しています。雨の流れを確認することにより、グリーンの形状を読み取ることができます。

グリーンを読む基本を身に付けたら次はパッティングの練習です。パッティングの基本は正確な振り子運動にあります。パターのフェイスをスクエアにして常に一定のヘッドスピードでボールをヒットすることができれば振り子運動ができている証拠です。


距離を確認しながら、振り子運動を身につけるオススメ練習器具の紹介です。
ゲージ・パッティング・トラック」はまさにその為の練習器具です。ゲージ・パッティング・トラックの形状はアークを描いているので、それに沿って振ることにより正しいパッティングアークを習得することができます。黄色のガイドラインがあり、パターのフェイスを、よりストレートにキープするための工夫が施されています。

実際に利用した方のレビューを聞きたい方はこちら

アプローチショット克服法

アプローチショットがもうすこしうまければスコアも伸びるのになぁ』

ゴルファーでアプローチショットが苦手なんです、というアマチュアゴルファーの方がいると思います。

アプローチショットが苦手だというゴルファーに、とても参考になるアプローチショットの打ち方の方法をご紹介していきたいと思います。

アプローチショットは下記に書いてあることをやっていただければ、意外と簡単に打つことができるようになるはずです。
アプローチショットですから当然グリーン周りからのショットになりますので、大きく飛ばすということは、ほとんどの場合ありません。
以下の項目がアプローチショットをうまく打つための秘訣です。

@スタンスを狭く取ってください。 
極端に言うと揃えるくらいの考え方でいいと思います。最初からスタンスを広くすると左に体重をかけにくくなってしまって、上半身の動きが大きくなってしまい打点がブレてミスショットにつながります。スタンスを狭くとることが正確なアプローチショットをやりやすくします。

Aあらかじめ体重を左足にかけておく事がキーポイントです。
約7〜8割位で(左打ちの方は右足です)いいです。はじめから体重を左にかけておくことで下半身を固定しておき、下半身のブレを防ぎます。

B構えをハンドファーストにすること。
グリップの位置がゴルフボールよりもだいぶ前に来る形になります。だいたい左足の前にグリップの位置が来るようにします。ハンドファーストに構えることでインパクトのポジションをはじめからセットしておくことが可能になり、振り遅れ、ダフ リやトップの原因を最小限に留めます。

C体重移動をしないことがアプローチショットの原則です。
最初から打つ方向に体重をかけておくということをお忘れなく!体重移動は短いグリーンまわりのアプローチショットにおいては逆効果になってしまいます。打点がブレてミスショット原因になってしまいます。

Dゴルフボールはスタンスの中心よりも若干右側に来るようにする。
ボールを真ん中から右よりに置くことによって、少しダウンブローからレベルブロー(地面と水平な打ち方)が、やりやすくなります。


以上の五項目ですが、まず家の中で素振りによる練習をして身体に覚えこませてください。その上でゴルフ練習場などで実践してみるといいと思います。それでもダメなら、ビッグアプローチ(TR-409)を使ってご自宅で十分に練習してから実践して見ることをお勧めします。

体に覚えさせましょう!練習あるのみです。^^

ドライバーのスライス矯正できました^^

ドライバースライス矯正したいと思いませんか?

ドライバーになるとスライスが出てしまうとお嘆きのアマチュアゴルファーは多いですね。

他のクラブは特に問題ないのですが、スライスとはゴルフボールにサイドスピンが発生して引き起こすものです。
スライスを打ってしまう原因には以下のような要素があります。

1.インパクトでフェースがターゲットに対して開いている
2.ゴルフスイングの軌道がアウトサイド・インになっている。

そして、このことを理解したゴルファーは早速直そうとします。
しかし、それが余計スライスを悪化させたり、または他の部分に問題を起こしたりさせることもあります。

何故なら以上に挙げた要素は結果であって原因ではないからです。何かがその結果を引き起こしているのですが、それが原因です。

ゴルフでは(他のどんな分野でもそうですが)結果を直そうとしても改善は見込めません。原因を直さなければ問題は解決しません。

先ほどサイドスピンと申し上げましたが、実は残念なことにこのサイドスピンとドライバーは非常に相性がいいんです。

1.サイドスピンはロフトが少ないクラブほどかかりやすい
2.ヘッドスピードが上がれば上る程少しの誤差でスピンがかかりやすい

上記のことをよく理解しておくことが必要です!ですから、普段ストレートを打っていると自負している人でも実はスライス系のゴルフスイングだったりすることもあります。

ドライバーでスライスしてしまう原因は他にも?サイドスピンとドライバーの相性の良さは分かりました、でももし普段のゴルフスイング自体に問題がなかったとしましょう。

でもドライバーになるとスライスドライバースライス矯正方法はいくつもありますが、上記でご説明したことを理解されていないと直るものも直らなくなってしまいます。

ボールスライスする原因について少しは理解されたと思います。他にも様々な要因が上げられると思います。中でも最大の原因のひとつと言われているのがクラブのフェイスがインパクト時に、開いてしまう事が挙げられます。曲がり知らずはこの手首の折れを制限し、正しいインパクトを実現する手首の動きを身につけることができます。

まずは原因を理解して、それから練習すると上達も早くなると思いますよ^^